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【足利尊氏像画幅】

足利尊氏没後10年に描かれた肖像画です。

賛者の伯英徳儁(應永10年・1403年没)は武蔵国の人で、入元して了堂唯一の門下となり、帰国後に鎌倉円覚寺50世・建長寺60世・南禅寺53世と名刹の住持を歴任した高僧です。

賛にある逢春閣は建長寺に実在した楼閣です。

康應元年(1389年)作