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【からくり亀盞盤】

金属製の盃を朱漆の台に載せるとゆっくりと手足を動かして進むからくりの亀です。

盃をとりあげると動きが止まる仕組みになっていて、江戸時代の座敷遊びに使われていたと考えられます。

亀自体は木製で甲羅と腹の間にゼンマイの仕掛けが見て取れます。

長さ 20cm